水と太陽と豊かな大地、大潟村で育まれた
有機栽培野菜と生物多様性を重視した農業をしています

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自然農法を始めてからの経緯

昭和56年に岡田茂吉氏提唱の自然農法ご論文を知りました。その当時は食の安全についてはあまり関心が無い高度経済成長期時代でしたがそれでも農薬汚染や環境問題がマスコミや書籍等で取り上げられていて、子供の健康を心配されて農薬の汚染していない米野菜を食べさせたいと立ち上がった母親たちの事を聞くにつれて私も大規模農業をしていて農薬の影響で体がボロボロになってしまった時でした。

しかし、化学肥料や農薬を大量に使用していた水田をどうやって自然農法をしたら良いのか分からず論文を読みながら一楽照雄氏が創設した日本有機農業研究会や産消提携運動を勉強しました。先ず自分自身の考え方を変えることから始まりましたが実際作業する為には今までのやり方を全部変える必要があり初年度は3反歩実施してみました。

それは想像以上の草とのたたかいでしたが私はどうせするなら全部しようと思いました当時としては大変な無茶なことでしたが4年後には全面積肥料や農薬も使わない栽培にしてしまい周囲からは大変心配されました。

その後は様々な事がありました特に稲と雑草と競合などあり平成4年から7年間は消費者の皆様の若い人たちの草取りや稲刈りの応援があり助かり大変感謝しています。

まだまだ課題がありますがこれからも自然栽培をして行きたいと思っております。


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